ネット副業とスキマ時間

副業解禁といっても会社員の時間は限られている

副業解禁が進み、大手企業でも自己管理の元で副業ができるようになりました。

ですが、「本業の勤務時間に取り組めない」「家事育児との両立が難しい」会社員にとって、店舗で別の仕事をされたり、個人で運送の仕事を始めるのは敷居が高いものです。
そうした環境でも取り組める副業があります。
それは、スキマ時間を活用したネット副業です。

スキマ時間とは?

スキマ時間とは、会社員の方の本業や子育て中の方が子どもと向き合う時間の間に「ほんの僅かにある時間」です。
通勤時間、休憩時間、対応するお客さんが遅れた間の待ち時間、お子さんがお昼寝をしている時間や何かに熱中している時間などがあります。

ほんの僅かですので、10~30分くらいといえます。
この僅かな時間にできることは限られていて、ご自身のことや休憩に使うのも切り替えができていいと思います。
ですが、10~30分が200~300円になり、1日数回あるとしたら…
そこそこの収入になるでしょう。

スキマ時間時間でできるネット副業

こうしたスキマ時間に向いているのが、ネット副業です。
ネット副業は、インターネットのつながる環境、可能でしたらWi-Fi環境があるととてもはかどります。

スキマ時間向きのネット副業は?

スキマ時間では、その時間内で完結する作業、1日に数回あるスキマ時間を合わせて当日中に完了するネット副業が向いています。
クラウドソーシングサービスでは、文字数の少ないWebライティングやアンケートが募集されています。

他にも、データの集計作業も1日で完了できるネット副業です。
単価が低い作業になりますので、ご自身のスマホのデータ量を使わず、可能な限りWi-Fiを使われるといいでしょう。

スキマ時間のネット副業の役に立つアプリ

スマホ時間は限られているため、可能な限り時間のロスと通信量の増加は避けたいものです。
Android、iOSどちらでも利用でき、作業スピードを上げオフラインで通信量を抑えることができるアプリを活用してみましょう。

「メモ帳アプリ」は、文字数カウントや簡単な単語検索ができるものが向いています。
また、「辞書アプリ」と「画像加工アプリ」も作業内容によっては欠かせません。

可能でしたら、「ドキュメント」「スプレッドシート」のOfficeソフトと同様のアプリは入れておくと、スキマ時間のネット副業の役に立つこと間違いなしですよ。
スキマ時間を活用して、コツコツと副業収入を積み上げ、将来の予定やご自身の楽しみにされてはいかがでしょうか?

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